文部科学省、2012年度の医学部定員も増員認める方針

 文部科学省は10月20日、地域の医師確保のため、2012年度の医学部の入学定員を2010年度、2011年度と同様の枠組みの下で増員を認めると発表した。文科省は医師不足対策として、2008年度から医学部の入学定員を増員しており、2007年度の7625人から2011年度は8923人となった。来年度は2011年度とほぼ同じか微増すると見られる。
文部科学省、2012年度の医学部定員も増員認める方針(日経メディカルオンライン)

長浜市、、京大と連携し電子カルテ導入へ 生涯保存で治療を効率化

受診率高く追跡便利 課題は開業医への浸透  滋賀県長浜市は、京都大と連携して、市内の総合病院や診療所と連動する新しい電子カルテの導入に向けて9月5日、関係機関・・・
長浜市、、京大と連携し電子カルテ導入へ 生涯保存で治療を効率化(中日メディカルサイト 最新の医療ニュースRSS)

眼瞼黄色腫は虚血性心疾患と死亡の独立した予測因子

 高脂血症患者に多く見られる眼瞼黄色腫が、高脂血症などの心血管危険因子とは独立してその後の虚血性心疾患と死亡の予測因子になることが、眼瞼黄色腫、角膜輪と虚血性血管疾患と死亡の関係を調べた大規模前向きコホート研究で示された。デンマークCopenhagen大学病院のMette Christoffersen氏らが、BMJ誌電子版に2011年9月15日に報告した。
眼瞼黄色腫は虚血性心疾患と死亡の独立した予測因子(日経メディカルオンライン)

院外心停止者への除細動の前にCPRは何分行うべき?

 院外心停止者に対する除細動は早いほどよいのか、それとも心肺蘇生(CPR)を数分間行った後に実施した方がよいのか。この疑問を検証するため、大規模無作為化試験を実施したカナダOttawa大学のIan G. Stiell氏らは、救急隊員が到着後CPRを行いつつ速やかに調律解析を実施しても、3分間CPRを行った後に調律解析を実施しても、機能的に良好な状態での生存退院率に有意差はないことを明らかにした。論文は、NEJM誌2011年9月1日号に掲載された。
院外心停止者への除細動の前にCPRは何分行うべき?(日経メディカルオンライン)
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心膜炎再発後の予防にコルヒチンが有効

 心膜炎の再発を経験した患者を対象に、通常の抗炎症治療に加えてコルヒチンを投与すると、再発率が有意に低下し、1週間以内に寛解となる患者も有意に増えることが、イタリアMaria Vittoria病院のMassimo Imazio氏らが行った二重盲検無作為化試験で明らかになった。論文は、Ann Intern Med誌電子版に2011年8月28日に掲載された。
心膜炎再発後の予防にコルヒチンが有効(日経メディカルオンライン)

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